| 掲載日:2026/01/16 |
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| 氏 名 |
大渕 真彦 |
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| 職 種 |
歯科医師 |
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| 所 属 |
中通総合病院 歯科口腔外科 |
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| 趣味・特技 |
GeoGuessr 男子新体操観戦 ボウリング |
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| ひとこと |
口腔外科をよろしくお願いします。 |
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私のイチオシ
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中通総合病院歯科口腔外科の大渕真彦と申します。この度は、当院の認定医療ソーシャルワーカーの塩谷さんより、「過去に歯科医師の投稿は無いらしいですよ。ここは歯科医師初でいきましょう!」と発破をかけられ、この様な機会を頂戴しました。生い立ちとしては、いわゆる駅裏育ちの人間です。いまだ東口なんてオシャレな言い方ではなく、駅裏の方がしっくりきます。小中高とずっと秋田駅より東側で過ごしておりました。その際に、以前にペンリレーを執筆された、ゆうきクリニックの下田先生とは高校の同級生でした。父と兄は市民市場2階で歯科医院をしていますが、何の縁か私も同じ中通エリアで勤務し始め早4年となりました。私が担当する「歯科口腔外科」略して口外(こうげ)と主に呼ばれますが、診療内容が少し特殊な診療科です。といいますのも、一般にイメージする歯科医師像とはかなり異なるからです。基本的には開業医の先生方と院内の先生方からの紹介でなりたっています。いわゆる親知らずの抜歯から顔面外傷まで様々な顎顔面領域の疾患を扱っています。院内の先生方にも「これも先生にお願いしても大丈夫なんだ!?」といわれますが、意外ななことでもお力になれると思います。何か顎顔面領域で困った際には口腔外科に一度ご相談いただけますと幸いです。 さて、今回のテーマであります「私のイチオシ」に移りたいと思います。ここでは、長男が日々練習に勤しんでいる「男子新体操」を取り上げたいと思います。みなさまは男子新体操と言われてピンときますでしょうか。“男子がリボン振ったりするの?”と思われたかもしれません。全く違います。男子新体操はソフトテニス同様、海外スポーツが日本で独自の進化をしたもので、女子との大きな違いはバク転やバク宙などのタンブリングが可能なところです。そのため、体操競技のゆかと同じマットを使用し、跳躍、バランス、柔軟性を生かした動きを連続して展開します。逆に共通点は、個人種目は手具を用いるところで、選手一人ひとりの身体能力や技術、表現力により、文字通り曲芸師の様な演技を行ったりもします。女子新体操の優雅さや美しさに対し、スピード感や力強さ、集団での迫力ある表現が大きな魅力ですし、器械体操が技の完成度や難度を競うのに対し、音楽や構成を重視し、その表現力が評価されます。多くの方が目にした場といえば、安倍マリオが有名な2016年リオ五輪閉会式のパフォーマンスが挙げられます。また、小さいお子さんを持つ方ならご存じかもしれませんが「おかあさんといっしょ」のたいそうのおにいさんである “かずむおにいさん”は青森山田高校男子新体操部出身です。さらには、シルク・ド・ソレイユでも男子新体操の要素が取り入れられ、経験者が数多く参加しています。過去、秋田にも秋田国体時代までは優秀な選手が数多くいましたが、以降は不毛の地となっていました。しかし、当時の指導者がクラブチームを開設し、昨年度の全国ジュニア大会で4位と県勢最高成績を修める選手が現れるなど、蒔いた種が芽を出し始めています。是非、YouTubeで“男子新体操”と検索してみてください。青森大学や岡山県立井原高校などの最高峰の演技が見られます。圧巻の一言につきます。私も井原高校の演技を見て虜になった一人です。器械体操や女子新体操とは違う面白さが見られること間違いなしです。 次回は、妻の親友であり家族ぐるみでも仲良くさせてもらっている飲み仲間「訪問看護ステーション デューン秋田」の所長髙橋瑠璃さんにバトンを託します。ご多忙のところ、お受けいただきました。楽しみにしています!
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| 掲載日:2026/01/06 |
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| 氏 名 |
小林 慎太郎 |
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| 職 種 |
薬剤師 |
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| 所 属 |
ヨコカナ薬局外旭川店 |
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| 趣味・特技 |
野球、カエルの飼育、ダーツ(久しぶりに再開したい) |
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| ひとこと |
新しい挑戦 二刀流を頑張ります!! |
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私のイチオシ
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日頃よりお世話になっている清水辰徳先生からバトンを受け取りました、薬剤師の小林慎太郎と申します。薬局で地域医療に貢献すべく日々研鑽しております。「魔女の宅急便」は子どもの頃は冒険にワクワクしていたのに、大人になるとキキの心の動きにそっと寄り添いたくなる。特に親になってからはまったくの別作品のように感じます。このような気持ちの方多いのではないでしょうか?? さて、今回のテーマである「私のイチオシ」は社労士(社会保険労務士)という職種です!私事ではありますが、2026年1月に社労士事務所を開業しました。「薬剤師×社労士の二刀流」という形で、新しい挑戦をもがきながら楽しんでおります。 医療・福祉・介護職の界隈では「社労士って聞いたことあるけど、どんな仕事なの?」という声は多いと思います。あまり馴染みのない資格だと思いますので、簡単に社労士のお仕事をご紹介させていただきます。社労士(正式名称:社会保険労務士)は、弁護士や税理士と同じ“法律の専門家”で、労働基準法や労災保険法、労働安全衛生法などを始めとした労働関連法規、健康保険法や厚生年金、国民年金法といった社会保険の法律を数多く扱います。手続きの代行や書類作成はもちろん、法律に基づく制度のアドバイスなど、「企業・働く人と社会保障」をつなぐ役割を担っています。「健康保険の被保険者の手続き、産前産後に支給される出産手当金、育児休業中の育児休業給付金の手続きなど、実は裏で社労士がやっていた」ということは多く、「知らないところで社労士のお世話になっていた」という方も少なくないはずです。 社労士は医療・福祉・介護職の資格と同じで、厚生労働省が管轄していることもあり、医療・福祉と関わりが強いです。たとえば健康保険や後期高齢者医療制度など、公的医療保険制度を法律面から理解できるのは大きな強み。また、制度が複雑で申請が難しい障害年金の請求を代理することもできますし、介護保険の申請も可能です。法律・制度という側面から、医療・福祉・介護の現場と連携しやすい立ち位置にあると感じています。実は、私の妻は社会福祉士の取得のため通信制大学に通学しており、教科書やレジュメを見せてもらうと、「やっぱり密接している」と実感させられます。もしかすると今後、このトークリレーにも登場する日がくるかもしれません笑 この文章を通じて、「社労士ってこんな人なんだ!!」と少しでも知っていただけたら嬉しいです。労働関連法規や社会保険関連法規のことで、現場で“ちょっと気になる”ことがあれば、いつでも気軽に声をかけてください。制度まわりの疑問や困りごとを、一緒にスッキリできればと思っています。「薬剤師×社労士」として医療の面と制度・法律の部分をしっかり支え、医療・介護の多職種のみなさんと協力しながら、より良い支援につなげていけたらと考えています。 医療と法律・制度をつなぐ“通訳”のような存在として、少しでもお役に立てれば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 次にバトンを託すのは、介護タクシー事業を起業した「こうふくケアタクシー 福岡幸大さん」です。 福岡さんは私の草野球のチームメイトで、社労士として最初の案件を任せてくれた恩人でもあります。福岡さんのおかげで私も起業に踏み出すことができました。 福岡さんの「介護タクシーにかける熱い想い」を楽しみにしております!!
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| 掲載日:2025/12/15 |
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| 氏 名 |
塩谷 行浩 |
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| 職 種 |
認定医療ソーシャルワーカー・認定がん専門相談員 |
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| 所 属 |
中通総合病院 医療福祉相談室 |
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| 趣味・特技 |
サウナ・災害支援(DMATロジ) |
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| ひとこと |
今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。 |
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私のイチオシ
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中通総合病院の認定医療ソーシャルワーカーの塩谷行浩と申します。連携セミナーでご縁があった、社会福祉法人 翼友会の岩森さんからご紹介頂きました。いつも患者支援の際にも大変お世話になっております。セミナーでは、毎度トゲのある発言で物議を醸しておりますが・・・、高齢化率全国1位で、ある意味日本の最先端を行く、秋田を少しでも良い方向に変革出来ればとの心持ちで、 よそ者(大阪生まれ、神奈川育ち、仙台で青春時代) 若 者(ギリギリ30代) バカ者(ソーシャルワークに関する自己研鑽バカ・資格マニア)(支援の為なら白衣のまま役所に乗り込む)である私は日々実践に取り組んでおります。前置きが長くなりましたが、トークリレーのテーマが私のイチオシとのことでしたので、普段の仕事とは違う一面をお伝え出来ればと考え、趣味の『サウナ』について語らせて頂きたいと思います! 皆さまサウナはお好きですか?世間ではサウナブームと言われて久しいですが、周りに共感していただける方がなかなかおらず、いつも寂しい思いをしています。それでも私がサウナ巡りをするのには理由があります。サウナと言えば『ととのう』ってやつでしょ!と思われるかと思います。それも大切な要素です。あの感覚はぜひ皆さんにも体験してもらいたいところです。ちなみに『ととのう』という言葉はレジェンドサウナーの濡れ頭巾ちゃんというおじさんが考えた言葉だそうです。その濡れ頭巾ちゃんと音楽プロデューサーのヒャダインが全国各地のサウナを巡る『サウナを愛でたい』という番組がBSで放送されています。おじさん2人がサウナに入るのを、おじさん(私)が見るというのはなかなかシュールな光景ですが、割と面白いので是非見てみてください。ちなみにナレーションは秋田県出身の壇蜜さんです。秋田のサウナではユーランド八橋が紹介されていました。と余談でしたが、私がサウナに通うのは、その『ととのう』までの過程で、体験することができる『思考から感覚の世界への切り替わり』という時間を大切に感じているからだと思います。簡単に言うと、雑多なことを忘れて、何も考えずにリラックスして、今この一瞬に向き合えるようになるというところでしょうか。日々の多忙な業務、困難ケース、他職種・他機関とのすれ違い。制度や行政への義憤。たくさんの研修や学習。家では家事や子育て、お金のやりくり、夫婦関係…。(ちなみに普段は助産師の妻と少年剣士の長男、いつもニコニコでダンスが得意なダウン症の次男と4人暮らしです)生きていると色んなことを考えながら過ごさざるを得ませんが、サウナ室に入って腰を掛け、熱さと向き合っていると自然と物事を考える事をやめて、感覚が研ぎ澄まされていく事に気付きます。私はサウナで過ごす時間を通して得られるこの感覚を最も大切にしているのだと感じています。もしかしたら、座禅やヨガ等に近いかも知れません。電子機器を持ち込めないので強制的なデジタルデトックスになり、普段と切り離された時間を過ごすことが出来るという点も良いのかと思います。皆さんいかがでしょうか?サウナに行ってみたくなりましたか?(笑) 今では『サ旅』というサウナ巡りの旅も推奨されています。私も今年は学会発表の機会に合わせて、大阪・福岡・大分・熊本・鹿児島の有名サウナを一度に巡ってきました。ぜひ皆さんも騙されたと思って一度サウナに行ってみて下さい!という事で趣味の話に熱くなってしまいすみません。 次にバトンを渡すのは、中通総合病院の歯科口腔外科診療に改革を起こした立役者!大渕真彦先生にお願いしたいと思います。よろしくお願いします!
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| 掲載日:2025/12/05 |
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| 氏 名 |
清水 辰徳 |
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| 職 種 |
医師 |
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| 所 属 |
しみず内科 糖尿病・甲状腺クリニック |
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| 趣味・特技 |
家族と温泉・時計を見なくても時間がわかる(ことがたまにある) |
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| ひとこと |
外旭川で頑張ります!何卒よろしくお願いいたします。 |
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私のイチオシ
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訪問看護事業所エール秋田の船木佳秀さんからバトンをお受けしました、しみず内科 糖尿病・甲状腺クリニックの清水辰徳です。船木さん、温かいお言葉とともにバトンを繋いでいただき、ありがとうございます。船木さんの「選択理論心理学」のお話は、日常の選択や人との関わりを見つめ直すきっかけになる内容で、読んでいて深くうなずく場面が多くありました。特に “変えられるのは自分自身だけ” という視点は、医療・介護に携わる私たちにこそ大切な姿勢だと改めて感じました。 当院は秋田市外旭川に2025年10月に開院いたしました。まだ慣れないことも多くありますが、スタッフとともに「相談しやすいクリニック」を目指し、大事にしていきたいと考えています。専門領域は糖尿病を中心とした生活習慣病、甲状腺などの内分泌疾患です。これらは早めの気づきと継続したサポートがとても大切な病気です。当院では、検査から治療、日々の生活アドバイスまで、一貫して丁寧にサポートできる体制を整えています。 今回いただいたテーマ「私のイチオシ」は、“ほっこりする映画を観ること”です。忙しい日でも、好きな映画を1本観ると心がほどけ、気持ちが温かくなります。数ある作品の中でも、私が大好きなのが『魔女の宅急便』です。多くの方が子どもの頃から親しんでいる作品で、主人公のキキが新しい町で奮闘する姿は誰の記憶にも残っていると思います。 私がこの作品を好きな理由は、キキがとても身近に感じられるからだと思います。魔女だからといって何でもできるわけではなく、得意なこともあれば苦手なこともある。調子がいい日もあれば、落ち込むこともある。そのようなところが自分自身の日常にどこか重なるように思え、その中で頑張っているキキをみると心が温かくなり、自分も頑張ろうと思えるのです。 キキが突然魔法を使えなくなるシーンがあります。映画の中では理由は明確に語られませんが、私は昔から「キキが自分の心に初めて嘘をついたから」だと思っています。素直でまっすぐなキキが、トンボという男の子に惹かれている自分の気持ちに蓋をしてしまったこと、自分に小さな嘘をついたことが、魔法を弱くしてしまったのだろうと勝手に考えています。映画のクライマックスでキキは再び空を飛びます。トンボを助けたい一心で、理屈ではなく、まっすぐな気持ちが魔法にかわったのではないでしょうか。 このシーンを見るたびに、私は「誰かを大切に思う気持ち」は、人を強くし、行動へと動かしてくれる大きな原動力になると感じます。私たちの仕事でも、患者さんを思う気持ちを言葉や行動に変えられた瞬間、それが相手にとっては“魔法のような力”になることがあるのかもしれません。小さなひと言や、少しの気遣いが相手の心を軽くする。そんな魔法を、私自身も大切にしていきたいと思っています。 次にバトンを繋いでくださるのは、いつもお世話になっていますヨコカナ薬局 外旭川店 薬剤師の小林慎太郎先生です。快く引き受けてくださり、本当にありがとうございました。小林先生のイチオシを楽しみにしています。
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| 掲載日:2025/11/14 |
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| 氏 名 |
船木 佳秀 |
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| 職 種 |
看護師 |
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| 所 属 |
セレクトエールグループ株式会社 訪問看護事業所エール秋田 |
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| 趣味・特技 |
楽器演奏(ファゴット)、ラジオを聴く(ラジオ人生相談が日課です) |
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| ひとこと |
秋田市以外に住んだ事がない人生、もっと秋田を盛り上げたい!はばたけ秋田っ子!! |
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私のイチオシ
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訪問看護事業所エール秋田で管理者を務めております、船木佳秀と申します。バトンを託してくださったデイズアクティブの二田さん、DIYがイチオシとの事でカッコイイ!!私は手先が不器用ですので羨ましい限りです、いつか挑戦してみようと思います。この度は貴重な機会をありがとうございました。 私達は千葉県に本社を置くセレクトエールグループ株式会社で初めて開設した訪問看護事業所になります。「全ての人に自然と手を差し伸べられる人達になる」という経営理念のもと、そのためにはまず働き手が自分自身を満たしていくという考え方に基づいて運営しております。秋田には秋田市に訪問介護事業所、デイサービスの拠点があります。利用者様に寄り添った支援ができますよう、日々介護・看護連携して研鑽を積んでおります。 テーマである私のイチオシは、選択理論心理学です。アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士が提唱した心理学で、すべての行動は、外部からの刺激に対する反応(外的コントロール)ではなく、本人の内なる動機づけに基づく「選択」(内発的動機づけ)であると考える理論です。この理論は「人は他人から行動を決めつけられることはない」という考え方から、問題解決や良好な人間関係の構築に役立てられます。またグラッサー博士は人間の行動を車に例え、前輪(自分で直接コントロール可能)は行動と思考、後輪(間接的に変わる)は感情と生理反応を司っていると表現しています。つまりは、変えられるのは自分のみ、他人は変えられない、感じ方を変えるためにはまず行動と思考を変える必要がある、という理論です。私達の会社では管理者を中心に、皆で選択理論心理学を学んでいます。私もこれまでの人生を振り返った時に、自分自身の人生の目的や目標はあるものの日々の選択や行動が則したものではなかった時も多々あったと感じています。「私は何を求めているのか?」「私にとって大切なものは何か?」日々自分に問いながら生活しています。私達の事業所は2025年2月開設ですが、セレクトエール株式会社を開設したのは2021年5月です。創業4年で全国に拠点を広げてきたのが秋田市出身の佐々木勇介社長です。勇介社長は、「選択に迷った時には5年後10年後の自分だったらどう判断するか?と問いかけてみて」とよく声をかけてくれます。成功した自分の姿を思い浮かべて判断していく事が成長への鍵だという事です。まだまだ新米事業所の私達ですが、地域の事業所の先輩方から日々学びを得ながら、より良い秋田になっていくように地域貢献して参りたいと思いますので宜しくお願い致します。 私がペンリレーを繋ぐのは、2025年10月に秋田市外旭川に開院されたしみず内科クリニック院長の清水辰徳先生です。清水先生には前職でお世話になりました、いつも穏やかで丁寧に患者さんのお話に耳を傾ける姿に、診察に同席する私までほっこりした気分にさせていただいておりました。清水先生のイチオシを楽しみにバトンを託したいと思います。
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| 掲載日:2025/11/04 |
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| 氏 名 |
岩森 天 |
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| 職 種 |
支援員 |
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| 所 属 |
(福) 翼友会 就労継続支援B型事業所めだかplus |
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| 趣味・特技 |
バンド、コーデックス、野球、ソフトボール |
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| ひとこと |
めだかは心の癒しです。あなたも始めてみませんか (‘ω’)ノ |
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私のイチオシ
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社会福祉法人 翼友会 就労継続支援B型事業所 めだかplusで支援員を務めている岩森天と申します。同法人ショートステイみさごでも、介護員として兼務しており、介護・障がいの二刀流で、自己研鑽に励んでいます。今回バトンを託された木元哲明さんは、私の上司であり、いつも気にかけてくれる兄貴分のような存在です。そんな木元さんから受け取ったバトンをしっかりと握り、次回に繋げていきたいと思います。では、自身の紹介の前に、私の所属する「めだかplus」について紹介させて頂きます。めだかplusは令和5年6月秋田市山王にて開設いたしました、県内初となる生き物を取り扱った就労継続支援B型事業所です。めだかplusでは「作業から思考へ」をコンセプトに、障がいをお持ちの方への支援を行っております。主な活動として、めだかの販売、水槽リースの他、地域のイベントにめだかすくいなどで出店も行っています。めだかや水槽についてのご相談、イベントへの出店依頼等、随時受け付けておりますので、お気軽に当事業所までご連絡ください。また、私たちの日々の生産活動や出店イベントの様子などは、毎週公式インスタグラムへ投稿しておりますので、是非チェックしてみてください。 さて、今回のテーマ「私のイチオシ」について。突然ですがあなたは「今日はラーメンでも食べに行こうかな・・・」と思い立った時に、どのような基準でお店を選びますか?私は「味」「立地」「居心地」の三拍子でお店を選びます。今回は、秋田に帰郷して3年の私が、月に何度も通い詰めている「無化調ラーメン 麺屋theさと〇」について紹介させて頂きます。まずは1点目、味について。さと〇のラーメンは無化調(化学調味料を一切使用しない)と謳っていることもあり「あっさり」です。スープは定番の醤油、塩、味噌の他、担々麺、煮干し系から、麺は平打ちと中太のどちらかを選ぶことができます。トッピングは、鶏チャーシュー、煮卵、水菜がデフォルト、どこか上品な盛り付けが、食欲をそそります。私のおススメは、「担々麺(赤)、平打ち」です。スープは醤油ベース、切れ味のあるシャープな辛さが、歯切れの良い平打ち麺と相性抜群です。口当たりがクドくないので、夜勤明けや二日酔いの朝でも、スッキリと喉を通ります。※ここだけの話ですが、裏カスタムとして、スープを味噌ベースへ変更することもできます。スープをすすると、辛みと共に味噌のコクや甘みが交互に押し寄せ、旨味が口いっぱいに広がります。2点目、立地について。お店は秋田市山王にあり、個人的にアクセスが良好です。車は、お店の前に1台だけ停めることができますが、秋田市役所駐車場からは徒歩圏内ですので、食後の運動も兼ねて、そちらの利用をおススメします。3点目、居心地について。店内はカウンターが5席、4人掛けのテーブルが2席のこぢんまりとした空間です。まるで「穴場のカフェ」に来たような雰囲気に包まれ、落ち着いてラーメンと向き合うことができます。また、お店の暖簾をくぐると年中無休、気さくで明るい店主がお迎えしてくれます。気持ちのいい接客と笑顔に、私自身いつも元気を貰っています。以上が「私のイチオシ」です。同じくサービスを提供する者として、お客様に「入ってよかった」と思って頂けるような環境づくりや接遇を、私も見習っていきたいです。 次回は、中通総合病院 医療ソーシャルワーカーの塩谷行浩さんです。塩谷さんは、本会の研修会においてもパネリスト等、大変ご尽力されております。また、当法人も入退院支援の際にはお仕事をご一緒する機会も多く、そんな塩谷さんの「イチオシ」を楽しみにバトンを託します。
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| 掲載日:2025/10/15 |
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| 氏 名 |
二田 泰宏 |
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| 職 種 |
管理者兼機能訓練指導員 |
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| 所 属 |
地域密着型通所介護デイズアクティブ |
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| 趣味・特技 |
子供と筋トレ |
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| ひとこと |
暑さで食欲が落ちていましたが、涼しくなり食欲が大爆発… |
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私のイチオシ
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介護老人保健施設山盛苑の鈴木先生からバトンを受け取りました、通所介護デイズアクティブの二田泰宏と申します。 せっかくですので、この機会をお借りして弊所の紹介を少しさせていただきたいと思います。弊所は、短時間で運動をすることを目的とした事業所で、10名定員の小規模施設です。「持病・障害があっても楽しく暮らすためには何をしたらよいのか」という壮大な目標のもと、意欲的な方たちが集まり、皆自発的に身体・運動機能向上に取り組まれております。また利用者様同士の交流を大切にしており、交流を通した認知機能維持・低下予防にも力を入れています。そのおかげで利用者様の元気よさと施設の活気は、大げさでなく秋田県一と確信しております。皆さまにも見ていただきたいくらいです。 さて本題の私のイチオシですが、ズバリDIYです。よく家具や棚を製作される方もおられると思いますが、私は家のリフォームを得意としております。と申しますのも、私は医療機関で勤務する以前、大工として働いていた時期がありまして、幸いなことに作業に必要な道具と知識は一通り保有しております。以前住んでいた自宅には、子供たち用の滑り台、ブランコ、押し入れ迷路なども作ったり、間仕切り壁を撤去して続きの広間にしたり、床を断熱処理したりと自分でできる範囲で手を加えておりました。本当は資格がないとやってはいけないのですが、コンセント増設、照明の移設など簡単な電気工事、トイレの便器交換やウォシュレット設置など配管工事もやっておりました。事業所内のスロープ、手すり、段差解消、壁紙張替えなども自分で行い、おそらく20分の1程度の費用しかかけていないと思います。現在の自宅も、子供部屋にボルダリングの壁を作ったり、太陽光パネルを設置する庇を作ったりしています。 DIYとは「Do it yourself」という言葉の通り、自分で材料を選び、好きなデザインで作れることが一番の魅力です。出来れば安い材料で、既成の寸法ではないものにしたい時でも、業者の都合に合わせなければならないこともありますし、オーダーで依頼すると材料が少なくても逆に費用が高くつく場合もあります。気兼ねなく気に入ったものを作り、修正・修繕も自分できる、そこが一番の魅力です。ただ、そのためには道具も知識も時間も必要なのですが…見栄えなど気にせず、自分のペースで取り組めばいいと思いますので、新しい趣味としていかがでしょうか? 次回は、訪問看護事業所エール秋田 船木さんへバトンをお渡しします。
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| 掲載日:2025/10/01 |
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| 氏 名 |
木元 哲明 |
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| 職 種 |
施設長代理兼管理者 |
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| 所 属 |
(福)翼友会 ショートステイみさご |
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| 趣味・特技 |
ランニング・筋トレ・読書 |
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| ひとこと |
日頃から皆様のご協力に感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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私のイチオシ
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(福)翼友会 ショートステイみさごで施設長代理兼管理者を務めております木元哲明と申します。西村さんにはいつも大変お世話になっております。このような機会を与えてくださりありがとうございます。 当法人は、2001年に秋田県で保育園の開園を皮切りにスタートしました。2016年に「介護事業」の運営を開始し、「働く子育て世代」の人生を「総合的に応援できる体制づくり」を進めております。事業内容は「保育・介護・障害事業」を行っており、秋田市に保育園4園・首都圏4園、秋田市飯島にショートステイみさご(定員30名)・併設して居宅介護支援事業所のケアセンターみさごを運営しております。令和5年6月から秋田市山王に就労継続支援B型事業所めだかplusを開設しました。令和5年11月には秋田県で行っている「秋田県介護サービス事業所評価制度」の認証事業所になりました。 当事業所の施設理念は「互いに尊重できる関係作り」とし、お客様も職員も「また来たい」「入って良かった」を追求しております。また、介護方針は利用者様に合わせた個別ケアに取り組み、お客様が自宅で送られてきた生活習慣を尊重し、「暮らしの継続」を目指しております。起床時の声がけのタイミングや食事の時間帯、入浴の回数 等 個々の生活リズムに合わせたケアに取り組んでいます。 さて、トークリレーのテーマである「私のイチオシ」はランニングです。私がランニングを愛する理由をご紹介します。 まず、ランニングは手軽に始められるスポーツです。特別な道具や設備がなくても、自分の好きな場所で好きな時間に走ることができます。ランニングシューズがあれば、あとは自分の体だけでOKです。この手軽さが、どんなライフスタイルの人にも合う魅力になっていると思います。 次に、ランニングの持つ身体的な利点は計り知れません。定期的に走ることで、心肺機能が向上し、筋力や柔軟性が増加します。また、代謝が活発になり、体重管理にも貢献します。 私が特に好きな点は、ランニングが新たな発見をもたらしてくれるところです。いつもと違う道を走ることで、これまで気づかなかった景色や風景に出会うことができます。 また、ランニングは自己成長のための機会でもあります。今年はハーフマラソンの大会に2回出場しております(※開催地:大仙市・男鹿市)。目標の時間内に走り切った時の達成感や完走した瞬間は、自己肯定感を高める大きな要因となります。 さらに、ランニングはメンタルヘルスの改善にも効果的です。ストレスが溜まっているとき、悩みを抱えているとき、外に出て走ることで気持ちがスッキリします。自然の中で体を動かすことで、リフレッシュし前向きな気持ちになれます。 以上のように、ランニングは単なる体力作りだけでなく、心の健康や自己成長、日常生活の彩りを与えてくれる素晴らしいアクティビティです。自分自身の「イチオシ」として広めていきたいと思います。 次回は、同法人内の就労継続支援B型事業所めだかplusの岩森 天さんにバトンを渡したいと思います。岩森さんは、当施設で介護職員としても兼務しており、利用者様に寄り添ったケアで利用者様からも人気のある職員です。岩森さん、よろしくお願いします。
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| 掲載日:2025/09/16 |
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| 氏 名 |
鈴木 克昌 |
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| 職 種 |
理学療法士 |
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| 所 属 |
介護老人保健施設山盛苑 |
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| 趣味・特技 |
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| ひとこと |
今秋、通所リハビリの新棟が完成予定。利用定員も10名増の30名となります。新規利用者様のご紹介、よろしくお願いします。 |
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私のイチオシ
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前執筆者の清川先生の特技に歩行練習とあるのを見て、学生だった私に「他職種の歩行練習と自分のは違う」とおっしゃられていたのを思い出しました。基本動作の専門職である理学療法士を名乗るからには、各動作に対する自身の見識を深め続けなければならないと先生から教わりました。 さて私は色々と考えた末、ジャガイモについて書くことにいたします。ご存知の方も多いでしょうが、ジャガイモの原産地は南米アンデス。世界最長の同山脈は計7か国にまたがっていますが、私はその一国ボリビアに3年ほど居たことがあります。さすが原産地とあって、同国には驚くほど多様な品種があります。形や大きさだけでなく、色も独特で、皮だけでなく中身も赤や紫、黄色のものもあります。味も品種によって違っていて、市場で少量ずつ色々な品種を購入して食べ比べをしました。そういう買い方をする人は余りいないためか、店員のセニョーラから露骨に嫌な顔をされたこともありましたが…。 最近は日本でも変わった品種を店頭で見かけるようになりました。その筆頭格に私が位置付けているのが「インカのめざめ」と「インカのひとみ」。「めざめ」の方はカルビーの黄色いポテトスティックを連想される方も少なくないのではないでしょうか。「めざめ」「ひとみ」は男爵やメークインと比べるとやや小ぶりですが、これは前二者が2倍体であるのに対し、後二者は4倍体であるからだそうです。西暦500年頃、ボリビアとペルーにまたがる、富士山頂より高所のチチカカ湖畔でジャガイモ栽培が始まった時は2倍体でしたが、4倍体が栽培されるようになると、世界中へジャガイモ栽培は急激に拡がってゆきます。 一方、現代では企業や教育、そして日常生活においても、効率より多様性を尊重するようになってきています。「めざめ」「ひとみ」が登録されたのも、そんな時流を象徴する一例と云えるかもしれません。日本でこんな個性的なジャガイモを楽しめるようになったのも、地道に守り続けてきたインカの末裔と、「めざめ」「ひとみ」等の育種・普及に尽力された故・梅村芳樹先生(南米に行く前にその研究室を訪ねたことがあります)のおかげと思っています。 もし「めざめ」「ひとみ」に心が引かれた方がいらっしゃいましたら、コストはかさみますが、スーパーではなく産直での入手をお勧めします。「めざめ」「ひとみ」は比較的生成量が少ない品種のようですが、ジャガイモに光が当たるとグリコアルカロイドと云う有毒物質が生じるからです。この物質を取り除くには皮を厚く剥くか、茹でるしかありませんが、「めざめ」「ひとみ」でそれをしてしまったら、食べる所が無くなったり、折角の風味が流出したりしてしまいます。 適地適作で(日本ではやはりアンデスの気候風土に似ている北海道でしょうか)ちゃんと成熟したジャガイモは実に美味いものです。その美味しさを損なわないよう、両立不能と思われる二つの条件「光を一切通さず」「中身が見える」を満たす安価な素材がいつか開発されないかと願うばかりです。 では、次の執筆はデイズアクティブの生活相談員・二田泰宏さんにお願いしました。ご快諾いただきまして改めて感謝申し上げます。
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| 掲載日:2025/09/03 |
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| 氏 名 |
西村 俊明 |
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| 職 種 |
主任介護支援専門員 |
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| 所 属 |
飯島地域包括支援センター金寿園 |
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| 趣味・特技 |
晩酌、時々釣り |
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| ひとこと |
暑い日でもラーメンは美味しい |
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私のイチオシ:「ラーメン行く?」
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飯島地域包括支援センター金寿園で主任介護支援専門員をしております、西村俊明です。 バトンを受けた成田さんとは、知り合って数十年経過し、私も年齢を重ねる中で、体調管理の大切さを身をもって感じる日々です。 私の楽しみは、仕事終わりの晩酌です。自宅で飲んだり、友人や仕事仲間と外で飲むこともありますが、楽しい飲み会の翌日は、何かの呪いかと思うほど体が重く、疲れてしまい、以前より飲めなくなったなぁと感じることも多くなり、一人で反省会をすることもしばしば増えてきました。そこで、楽しくお酒を飲み続けるためにも、日頃から体調を整えることの重要性に気付きました。今では、ストレッチやウォーキング、時々筋トレを取り入れた健康習慣を続け、お酒を飲むための体力作りに励んでいます。 さて、今回の「私のいちおし」テーマは、「ラーメン行く?」です。お酒の話題に続き申し訳ありません。また、健康志向のこのご時世には逆行しているかもしれませんが、これは単なる食欲を満たす言葉ではなく、人と人とのつながりを生む魔法のフレーズだと感じています。 例えばこんな経験はありませんか?多職種が集う飲み会の終盤、誰かが「ラーメン行く?」と声をかけると、それまでの立場や役割を越えて、気づけば皆が笑顔で店へと向かっている…。注文したラーメンを待ちながら、さっきまでの緊張がほどけ、不思議とさらに会話が弾み、また会いたくなる雰囲気がそこに生まれています。 こんなおいしいものを食べてしまって良かったのか…という罪悪感とともに、「ラーメン行く?」は、私のいちおしのフレーズです。 食事やお酒は一人でも楽しめますが、他者と交流するための大事なツールでもあります。特に「一緒に食事をする」という行為は、連携の第一歩だと思います。お酒や食事をすることで会話が弾み、互いの悩みや考えを共有し、信頼や共感が生まれることもあります。 今後も多くの職種の方に「ラーメン行く?」と気軽に言える、そんな関係性を築いていきたいと思います。
次は、言葉使いや立ち振る舞いなど内面から滲み出る魅力が溢れている、ショートステイみさご管理者の木元哲明さんにバトンを渡したいと思います。
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